マレーシアで開催されたエネルギー産業の総合展示会(OGA) 前編

展示会名:OIL & GAS ASIA 2019(OGA2019)
会場:KLCC(Kuala Lumpur Convention Centre)
会期:2019年6月18日(火)~20日(木)
主催者:Malaysian Exhibition Services(UBM MES)
出展社:2000社
主要来場者数:製造業、建設業、石油・ガス関連、航空宇宙業、海運関連、検査・調査・試験研究所、プラントエンジニアリング、ゼネコン、インターネットサービス業
主要出展層:石油・科学・ガス・油脂産業、計測機器、鉱工業、ヘルスケア産業、エレクトロニクス産業、工場制機械工業など

 
 石油、ガス、採掘、海洋などエネルギー産業の総合展示会「OGA2019 (OIL & GAS ASIA 2019)」には、北米、欧州、アジアなどを中心に60を超える国や地域から2000社が出展した。

東南アジアのインフラ成長への期待

 マレーシアを含む東南アジア周辺国における石油、天然ガスなどエネルギー産業のプラントなどの問題解決に直結する展示が並んだ。マレーシアだけではなく東南アジアの国々はエネルギー資源が豊富で、経済成長も著しいため、今後のビジネスの可能性に注目している企業が目立った。

こちらは会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事

国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

好評連載

日本全国DMO

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る