冬場のイベントで人気の使い捨てカイロ 【ノベルティの選び方】槌屋

 
  • 2019/2/25

槌屋(名古屋市)
@TOKYO AUTO SALON

▲「カイロを選んだのは幕張の海風が冷たいことも決め手」と話す永島賢一次長(左)

 化成品総合商社の槌屋(名古屋市)が「TOKYO AUTO SALON」で配ったのは、使い捨てカイロだ。展示会に関わるスタッフから意見を集め、冬場の開催を考慮して採用した。「幕張の海風が冷たいことも決め手」(永島賢一次長)

 3000個を用意したが、初日の昼すぎに1000個を配り終えてしまった。以降は、残りの会期を考えて、セーブしながら対応した。「これだけ受け取ってもらえるのなら、社名やロゴを入れても良かったかもしれない」(永島次長)

 関連会社で製造するカップホルダーや灰皿など、自動車のアフターパーツを贈呈している。今回は使い捨てカイロを配り、アンケートに答えてくれた人に、洗車用タオルをプレゼントした。カイロは単価が50円以下と、ノベルティ商品として十分に安価だ。ブースでは10人のスタッフがアンケートの回収にあたり、1人30枚を目標に行った。


おすすめの記事
猛暑にうれしい冷却バッグ 船井総合研究所【ノベルティの選び方】

国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

関連記事

新聞からの移行プラン
国内外の展示会を取材する
展示会専門紙
国際イベントニュースとは
私たちが展示会に注目する理由とは...。国際イベントニュースが取材する情報をご紹介します。

今回どうだった?
出展者に聞いた展示会の口コミ
人が集まるブース特集
記者の目にとまった人が集まるブースを紹介
自治体の出展戦略
自治体が出展!その目的は?
海外展示会挑戦記
海外展示会に挑戦する企業に聞いた
海外展示会レポ
現地記者が海外展示会を取材。海外トレンドをお届けします
イベント人物図鑑
展示会で出会える人を紹介します
国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

医療インバウンド
ページ上部へ戻る