工事の手間を省く技術に関心集まる。管工機材・設備総合展

展示会名:第51回 管工機材・設備総合展
会期:2019年6月11日(火)〜13日(木)
会場:東京ビッグサイト 青海展示棟ホールA
主催:東京管工商業協同組合
出展者数:159社

 
 ガスや水道などライフラインに関わる技術の展示会「管工機材・設備総合展」では、劣化した設備の代替品となる新素材や、業務を簡略化して人手不足に対応する製品に注目が集まった。

 設備施工のレイテック(東京都中央区)は、溶接工事が不要な配管の継手を展示した。専用の道具でしめるだけ配管を接続できるため、人手不足が深刻な職人の手配が不要になる。米国製の商品で、販売代理店として出展した。同社の本業は工事だが、溶接工の手配ができず苦労していた時に採用したところ、作業効率が上がった。狙い通り、同業者から大きな反響を得た。

こちらは会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る