阪神電気鉄道 タイガースのライセンス提供先1.5倍に

 阪神甲子園球場の運営を担う阪神電気鉄道(大阪市)は、2016年から4年連続で「コンテンツ東京」に出展する。95周年を迎える甲子園のブランドをさらに高めるためだ。出展効果を上げるため、阪神タイガース(兵庫県西宮市)と共同出展する。

 出展後はタイガースや甲子園グッズのライセンス提供先が1.5倍に増えた。マウンドから投球できる権利や、外野でキャッチボールできる権利を使って、販促に結びつけようとする企業案件も増えている。ミニオンズやガーフィールドといったアメリカのアニメキャラクターとのTシャツやタオルのコラボ商品も、展示会を通じて生まれた。

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