残雪に映ったデジタルアート 自然と映像が作り出す世界が観光の目玉に

天空のナイトクルージング
期間:5/10~11/9(期間中32回開催)
会場:谷川岳ロープウェイ
開催時間:19-21時

 谷川岳のふもと、群馬県みなかみ町で、5月10~12日、山の斜面にデジタル画像を投影したアートプロジェクトが行われた。映像作家の長谷川章氏が描いた100万枚のデジタルアートが、残雪が残る山に1枚35秒の時間をかけてゆっくりと映された。

 企画したのはみなかみ町観光協会。10年前から続く「天空のナイトクルージング」という、ロープウェイから星空を眺めるイベントの一環で行われた。デジタルアートの投影は今回が初めてだ。「みなかみ町は晴天率が2割程度で、星が見えなくても

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