拡大するエクステリア市場 [口コミ]@ エクステリア×ガーデンエキシビション(後編)

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エクステリア×ガーデンエキシビション(前編)出展企業の声 vol.46

出展者口コミ 続きは以下。


人工芝は造園業からも引き合い

ユニオンビズ(名古屋市)

 形状記憶リアル人工芝をPRした。この展示会はエクステリア専門の施工業者や外構関連の方がメインで、工務店や造園関連の姿もあった。人工芝の用途で多いのは一般住宅の庭。商業施設などでの採用も増えてきた。また最近はインテリアの一つとして、カフェや小売店などの店舗や一般住宅の室内でも使われるようになっている。 
最大の特徴はメンテナンスが不要なところ。天然芝の維持が大変だから、人工芝に張り替えるといったケースも出てきた。それが人手不足の解消になる。壁に張りたいという声ももらった。 
この展示会は、他のどの展示会よりも引き合いがあり、興味を持ってくれる人も多い。造園業の方からも問い合わせがあるようになった。


建築家に建材アピールできた

竹藤商店(愛知県小牧市)

 国内外の石材を扱う。出展して意外だったのは、造園・エクステリア向けの石材が建築家や内装設計の人の目に留まったことだ。実際に引き合いもあった。 
この展示会は他の展示会に比べて、非常に搬入がしやすい。小間割りや搬入の段取りが非常に良かったと思う。石という重量物を運ぶのでありがたい。赤いじゅうたんを敷いて動線を作っているのも、非常に良い工夫だと思う。 
残念なのは、会期が2日しかないこと。ブースの造作にかなりの費用がかかるので、本当は3日ほしい。 
名刺交換は250~300枚くらい。出展総経費÷1万円を一つの目安としているが、だいたいそのくらい。相性のいい展示会では、その倍くらいの名刺をもらうこともある。

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