牛丼に対して、ジャンクフードのイメージ払しょく【我が社の出展戦略】

吉野家(東京都中央区)
@ドラッグストアショー、国際介護用品展CareTEX

吉野家(東京都中央区)は2017年に高齢者向けの牛丼の具を発売したことをきっかけに、展示会の出展を始めた。「国際介護用品展CareTEX」では介護業界関係者の話を聞き、「ドラッグストアショー」では、飲食チェーンの介護食が珍しがられ良い評価を得た。

昨年に続き出展した今年の「ドラッグストアショー」では、天然の糖吸収抑制素材「サラシア」が入った「サラ牛」、中性脂肪の上昇を抑える「ペプ牛」、血圧低下効果が得られる「ギャバ牛」と、機能性表示食品の登録がある3つの牛丼の具を展示した。味はどれも店舗で出す牛丼の味と遜色ない。試食コーナーでは、塩分を25%カットした

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