【集まるブース研究 #122】接客を求める人、求めない人 それぞれに向けた2つのエリア

ゼロ(愛媛県松山市)
@健康博覧会

【DATA】
施工会社:ノミック(大阪市)
小間数:6小間
施工費:非公開

「来場者が製品を体験しやすいように、ブースを2つのエリアにわけた」と話すのは、化粧品やオーガニック食品を販売するゼロ(愛媛県松山市)だ。「健康博覧会」では、PRしたい水素発生器を利用してもらうためにブース中央に壁面を立てて2つのエリアをつくった。  
 一方は、カウンターに椅子を並べ、スタッフが説明をしながら製品を紹介した。もう一方では、カタログを置いた小さなテーブルと椅子を5組設置し、スタッフから接客を受けることなく、来場者が気軽に試せるようにした。 
 

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