【集まるブース研究 #119】ブルックリンの工業地帯をイメージ『東京モーターサイクルショー』

【DATA】
施工会社:関西ディスプレイ(大阪市)
小間数:4小間
施工費:約120万円

ライズインターナショナル(横浜市)
@東京モーターサイクルショー

米国・ブルックリンの工業地帯をイメージしたのは、バイク愛好家向けのアパレルブランド、ライズインターナショナル(横浜市)だ。木目調とコンクリート調の壁紙をパネルに張り付けた無骨なデザインで、ブランドの世界観を表現した。「本当は、本物にこだわり、パネルではなく木材でブースを組みたかった。だが、消防法の問題から実現できなかった」(鳥巣一広社長)

▲今回は什器や棚、照明、上部の柱などを自社で用意した

施工費用を抑えるために、

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