金具のブランド名、覚えて帰って【人が集まるブース特集 #142】

 
  • 2019/7/25

映像センター(東京都江東区)
@ Interop Tokyo

DATA
施工会社:アコースト・コーポレーション(東京都千代田区)
小間数:4小間
施工費:250万円

▲最もPRしたい『CHIEF』のブランドロゴの造作をブース上部に大きく設置。「社名よりもとにかくブランドのロゴを目立たせたかった」(磯崎壮人係長)

金具のブランド名、覚えて帰って

 映像音響機器の販売代理店、映像センター(東京都江東区)は米国の金具のブランド『CHIEF』をアピールした。特に、デジタルサイネージ(電子看板)を野外に設置するための器具をメインに置いた。ブースも商品に合わせて「屋外」をイメージしたデザインを採用し、壁にコンクリートの造作を置き、床は芝生と石畳を表現した。

▲「屋外」をイメージさせるように、壁にはコンクリートの造作を置き、床は芝生と石畳を表現した

 ブース制作にあたり、リーフレットや商品カタログと連動させることを意識した。商品のリーフレットを自社で作成し、それをもとに施工会社へブースデザインを依頼。施工会社に対して、見せたいものを明確に伝えられるため、イメージどおりのデザインが上がってきやすいという。

 展示した『CHIEF』シリーズは、堅牢(けんろう)性が高く塗装も剥げにくい。主に遊園地の案内表示や商業施設のコンコースなど、半野外で風雨にさらされる場所に用いられる。「屋内ディスプレイ用の金具は、国内では飽和状態。野外のものはまだまだニーズがある」(磯崎壮人係長)


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。
 
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