【集まるブース研究 #115】発想を振り切って壁紙に和紙という提案

【DATA】
施工会社:フジヤ(京都市)
ブースデザイン:谷山直義
小間数:6小間
施工費:非公表

サンゲツ(名古屋市)
@国際ホテル・レストラン・ショー

サンゲツ(名古屋市)は「国際ホテル・レストラン・ショー」にて、和紙の壁紙を展示した。ビニール製のクロスを主に扱っているが、最近はインバウンド向けに和をコンセプトとしたホテルや施設が増えており、新しい壁紙として広くPRした。売上比率は壁紙が5割、じゅうたんなどの床材が3割、カーテンが2割となっている。

▲つるしたワイヤーは26本、1本当たり20枚で計520枚の和紙を使用した

「国際ホテル・レストラン・ショー」への出展は4回目。今までのブースはモデルルームに壁紙を貼って紹介するだけだったが、

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