【集まるブース研究 #109】他社が使いにくい「黒」を選択し、「エレガント」と「曲線美」を表現

【DATA】
施工会社:アズサ(新潟県三条市)
小 間 数:2小間
施 工 費:150万円

ジームス(東京都中央区)@健康博覧会

健康博覧会」の会場では白をベースにした清潔感あるブースが多い。その中で、黒い壁紙とウッド調のパネルを使ったのは、水素水販売のジームス(東京都中央区)だ。ブースのコンセプトは「エレガント」と「曲線美」。同社が販売する商品のデザインの多くが曲線を用いたものであったことから、ブースのデザインも曲線を生かしたものにした。

三鶴隆夫部長は「目立つように周りに対して真逆の演出をした。昨年はグリーンを、一昨年は青を基調にしており、まずは色で来場者の目を引くように心がけている」と話す。

▲「昨年はグリーン、一昨年は青を基調にした」と話す三鶴隆夫部長

施工会社はアズサ(新潟県三条市)だ。展示会のたびに3社に声をかけて

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