渡辺 順子 MCは職人技の極致 職人仕事に憧れて【Person】

渡辺 順子(twitterはこちらをクリック

 5歳でファッションデザイナーになることを志した。ファッション系の専門学校を卒業後、都内の企業に就職し無事に夢を果たした。だが、3年後、彼女は会社を辞める。MCの仕事を知り、その道に進むことを決めたのだ。「私は職人気質なところがある。MCは職人技の極致だと思った」。活気のあるイベント会場での仕事にも引かれた。

 転身後は、イベントモデルやレースクイーンをきっかけに、モータースポーツのレポーター、コンパニオンなどを経験した。最近は大規模な展示会で、大手企業からMCを依頼されるようにもなった。

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