東京インターナショナル・ギフト・ショー春 多品種少量生産への対応進む

第87回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春
会期:2月12日(火)~15日(金)
会場:東京ビッグサイト全館
主催:ビジネスガイド社
出展者数:2539社(16の国と地域から266社)

アジア以外の地域からの来場者も訪れた

 贈答品をテーマに雑貨、インテリア、食品、アパレルなど幅広い商材が展示される「東京インターナショナル・ギフト・ショー春」では、細分化が進む顧客ニーズを意識した出展者が目立った。

 Tシャツのプリントサービスを展示したクイックアート(福井県福井市)は、市販のインクジェットプリンターで出力した図柄を転写する「パウダープリントシート」を紹介した。同業他社や、シルクスクリーンと呼ばれる既存の技術でTシャツを作る事業者との商談が進んだ。「アパレルでも多品種少量生産が増え、1枚から作れる技術に関心が集まった」(飛山恭平さん)

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