メンテナンスに必要な工具と部品をセットにして販売で売上アップ【海外展示会挑戦記】

▲「高い技術をアメリカの大手メーカーに売り込みたい」(石戸克典社長)

トリプルエーマシン(東京都港区)
@POWDER & BULK SOLIDS(米・シカゴ)

海外ユーザー 機械を自分で修理

 技術商社のトリプルエーマシン(東京都港区)、石戸克典社長は、「海外では、顧客が自力で修理できるような要素を付け加えることが重要」と話す。日本では故障すると修理をメーカーに依頼するが、海外では自力で解決しようとする人が圧倒的に多い。担当者を呼ぶと高い費用がかかることを知っているからだ。日本と別のデザインで設計するとコストがかかるため、メンテナンスに必要な工具や部品を一緒に販売して対応する。その結果、海外でも売れるようになった。

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