ミャンマー最大規模の旅行イベント 出展者の横顔【出展者に聞いてみた】

MyanmarInternationalTravel Mart(MITM)
開催日:2019年1月12日(土)・13日(日)
会場:タマドーホール(Tatmataw Exhibition Hall)
主催:ミャンマー連邦旅行協会 Union of Myanmar Travel Association(UMTA)
出展者数:70社
小間数:119ブース
来場者数:6000人(前回)
主な出展者層:旅行会社、ホテル、航空会社、保険会社、銀行主な来場者層:旅に関心のある一般客、旅行会社、ホテル経営者、航空会社

イベント出展者に聞いてみた

ミャンマー最大規模の旅行イベント「Myanmar InternationalTravel Mart」の出展企業に聞いてみた。


寝具の輸入販売 ホテル向けに


▲「ホテルに投資する人の来場も多かった」(Zaw Lin Myatさん)

 寝具を輸入するNatrayはホテル経営者に、ベッドなどをアピールした。ヤンゴン在住のホテル経営者が訪れ、地方で建設する3件のホテルとの商談がほぼ成立した。質の良い商材を探していたようで、日本人が経営するホテルで導入されていることが、評価につながったようだ。


現地最大のオンラインメディアがスポンサー


▲「メディアの認知度向上を目指して出展した」(Khant Thaw Aungさん・左)

 ミャンマー最大のオンラインメディアDuwunは、イベントスポンサーとして、告知を目的としたPR動画や記事の配信をサポートした。若者の旅人気を受けて海外旅行関連記事を公開する。これまでにスペインや韓国で取材し、韓国の旅行協会とはつながりが強いという。


旅行保険の認知獲得狙う


▲「認知を獲得することが必要な段階」(Yin Myat Monさん)

 現地の保険会社大手G.G.Iは、個人向けに旅行保険のプロモーションで出展した。旅行のパッケージに組み込まれることが多いため、旅行会社と接点を持つことも狙いだ。旅行保険自体の認知度が低く、加入者はまだまだ少ないという。


▼関連記事はこちら

ミャンマーで所得上がり、旅行人気高まる【海外展示会レポート】

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る