【集まるブース研究 #97】実際のイメージがつかみやすいよう店舗風にブースを再現

施工会社:ドットライン(東京都渋谷区)
小 間 数:2小間
施 工 費:100万円
会  場:Japan Home & BuildingShow

商品を引き立てるための色づかい

 「PRしたい主力商品の色が黒なので、ブース自体のデザインは白をベースに明るくした」と語るのは、店舗・厨房器具メーカーのよし与工房(京都府亀岡市)の下川幸子係長だ。壁や床などは白で統一し、壁のアクセントに用いた窓枠などのパーツに黒を使用。商品を実際に使用したときのイメージがつかみやすいように、壁でブース内を仕切って部屋を作り、店舗のイメージを再現した。

 「Japan Home & Building Show」への出展は今回で5回目。

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