【集まるブース研究 #96】ブースデザインからパンフレット制作までブランドイメージをしっかり反映

施工会社:新和印刷(大阪市)
小 間 数:2小間
施 工 費:100万円
会  場:住宅・ビル・施設Week

ブランドイメージをしっかり反映

 白を基調としたブースに木のカウンターを設けて洗面カウンターを展示したのは、下田工業茨木(大阪府茨木市)だ。展示会に出展するのは、今回の「住宅・ビル・施設Week」が初めて。馬場哲夫係長は「来場者の反応は上々。すっきりしていて良いブースになったと思う」と語る。

 ブースデザインを担当したのは、以前から同社と付き合いのあった新和印刷(大阪市)だ。出品する商品についてだけを説明し、ブースのデザインからパンフレットの制作までをすべて依頼した。「実は、今回の展示会への出展を決めたのは会期の2か月前だった。あまりに時間がない状況だったにもかかわらず、製品のブランドイメージが伝わるような統一感のあるデザインを考えてくれた」と馬場係長は語る。

 施工にかかった費用は2小間分でおよそ100万円。パンフレットの制作費用は20万円だったという。


以下の記事は本日16時公開予定。

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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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