ブロークン英語でも堂々と商談に臨むことが重要【海外展示会挑戦記】

▲「商習慣の把握や事前のマーケティングは必須。まずは来場者として目当ての展示会に訪れ、雰囲気を知る」と深澤篤社長

ジャパンセル(東京都町田市)
@ユーロサトリ(仏)

謙遜は不要
褒められたらさらにアピール

「ブロークンイングリッシュでも伝えたいことを明確にして商談に臨むことが重要だ。なぜこの展示会に出展したのか、製品の特徴は何か、という質問に答えられないと相手にされない。言葉をうまくしゃべるよりも、何を伝えるかのほうが大切」「日本人は商品を褒められると『それほどでもないです』と謙遜するが、『そうなんです、すごくいいものなんです』とアピールしなければ海外では伝わらない」

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