収穫用の小型ばさみが人気 サボテン(兵庫県三木市)【海外展示会挑戦記】

▲「刃物の街・三木から、世界へ挑戦したい」と話す石田昌宏社長(左)

植物性オイル使った環境配慮も好評価

日本から初出展した園芸用具専門メーカーのサボテン(兵庫県三木市)は、簡単なメンテナスで長く使える園芸用のはさみを出展した。ブースに集まったのは、プロの園芸家や園芸の愛好家が多かった。注目を集めたのは、持ちながらでも両手で作業ができるはさみだ。イチゴやトマトなど、細かい手作業を必要とする収穫に使えるという声が多かった。 

日本では、枝・竹・プラスチックなど切断する素材に応じて道具が細分化している。一方で、海外では多様な用途に対応する製品が多い。サイズや用途が異なる製品を展示したところ、珍しさから購入希望者が多く現れた。

こちらは会員限定記事です
会員になると続きをお読みいただけます

関連記事

国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

好評連載

日本全国DMO

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る