カスタムカーのイベント「TOKYO AUTO SALON」【展示会レポート】

▲大手自動車メーカーから改造用部品メーカーまで426社が出展した

軽自動車向けのパーツ増える

改造車愛好家向けのイベント「TOKYO AUTO SALON」では、軽自動車向けの改造用部品の展示が目立った。限られた顧客層に向けた商品を並べて、差別化を図る企業が増えたようだ。ミニバンや大型車の改造も増えており、高級車が主流だった改造車の市場でも趣向の多様化が進んでいる。

改造用部品メーカーの愛知県安城市)は、スズキのRV軽「ジムニー」の改造車をつくり、専用部品とともに展示した。軽自動車の部品を求める人が増えたからだ。チェーンやオイルなどの付属品を販売するアクセル(東京都品川区)の田中正樹社長も、軽自動車用の商品を求める客が増えていると話した。

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