小間数:4小間
施工費:非公開
出展企業:サラヤ(大阪市)
展示会:”日本の食品”輸出EXPO
会場:幕張メッセ
施工会社:フジヤ(京都市)

ブランドカラーの赤と緑をベースに

壁面パネルに立体的な数字の「0」をあしらったのは、自然派甘味料「ラカント」を販売するサラヤ(大阪市)だ。同製品の特徴であるゼロカロリーの甘味料を打ち出すためのデザインだ。これまで業務用洗剤として実績を積み上げてきたが、食品類への活用をPRするため、「“日本の食品”輸出EXPO」に出展した。

ブースは壁面や柱を基調となる白にし、「ラカント」のブランドカラーである赤とコーポレートカラーの緑でデザイン。「ラカントを気軽に生活に取り入れられるような明るく快活なイメージ」を表現したという。

施工を担当したのはフジヤ(京都市)。「基本コンセプトをサラヤ側で細かく設定した上で数社に声掛けしてコンペした」(北尾美樹部長)

サラヤでは、ラカントを使った飴やジャム、お茶、シロップ、チョコレートなど商品を増やしている。売り上げは洗剤が9割を占め、食品は1割程度だが、今後は食品分野を伸ばしていきたい考えだ。


▲北尾美樹部長は、糖分を取りすぎることに警鐘を鳴らしつつ自社製品の強みをアピールした


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国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

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