LINEで来場者と関係づくりするサービスを主催者向けに提供

▲LINE用のプラットフォーム「1/0(ワンゼロ)」をイベント用にカスタマイズする電通テックの菅原裕亮さん(左から二人目)と、電通ライブの関口真一郎さん(右から二人目)

来場データの有効な使い方

イベントをマーケティング手段として有効なものにするためには、「どんな人が何人来たか」という正確な来場者情報の取得と、集めた来場者データに対する情報の発信と収集の継続が必要だ。ライブイベントで利用が進む顔認証システムと、来場者との関係深化を狙ったSNSサービスを取材した。

電通ライブ(東京都千代田区)と電通テック(同)は、イベントにおいてLINEを使って来場者とコミュニケーションをとるサービスを、主催者向けに提供する。1月3日まで2カ月半にわたり開催された人気漫画の原画展「カードキャプターさくら展」では、写真を投稿すると会場のディスプレイに表示される仕掛けを行った。イベント用に作られたLINEアカウントの登録数は会期中に3万人を超えた。

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