▲「夢洲次世代まちづくりEXPO」の説明会には300人が集まった。

来場者想定は2800万人

2025年に開催が決まった大阪万博の承知案では、来場者数を2800万人と見込んでいる。15年に開催された直近のミラノ万博、2005年に開催された「愛・地球博」に2200万人が訪れており、これらの数字がベースとなっているようだ。

一方、1970年の大阪万博には6400万人が来場した。これは7300万人が訪れた10年の上海万博まで過去最高の数字だった。会場面積は70年の340ヘクタールに対して、25年は155ヘクタールだ。総額1250億円を想定する会場建設費は国、府・市、民間が3分の1ずつを負担することが決まっている。

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