ハイウェイテクノフェア 道路のメンテ、調査技術が並ぶ

▲出展企業は 高速道路運営会社の担当者に向けたアピールを目指した。各社のブースには2日間で100〜600人ほどが訪れていた

道路のメンテ、調査技術が並ぶ

高速道路の運営や敷設に関わる企業が出展する「ハイウェイテクノフェア」には、道路や橋梁の劣化状況を調査し、補修する技術が展示された。建設現場の人手不足を受け、AIを使った省人化や、若年世代をつなぎとめるためにアプリを使った業務を提案する企業もいた。

来場したのは高速道路運営会社(NEXCO)国土交通省、自治体の職員と、彼らから業務を受注する工事会社の担当者だ。構造物の維持管理技術に対するNEXCO職員の関心度は高く、出展企業の多くが彼らに対する技術のアピールを目指していた。

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