▲青・緑・茶色の3色を基調としたクラレ(東京都千代田区)

ありがちな配色を使わず差別化

 「東京国際包装展(TOKYO PACK)」で青・緑・茶色の3色を基調としたブースを出展したのは、クラレ(東京都千代田区)だ。

今回の展示商品はあらゆるものを浸透させない特徴からガソリンタンクにも使われるガスバリア性の樹脂「エバール」。環境配慮や廃棄食品の対策につながることから、地球や自然をイメージさせるブースを設えた。

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