【全国DMO巡りvol.14】 (一社)DMOやつしろ インバウンド対応 住民参加呼びかける

▲八代海に面する八代城とその城下町は、古くから交通の要所として栄えた。この地の町衆の祭りとして培われてきた「八代妙見祭」は九周三大祭りの一つで、一昨年、ユネスコ無形文化遺産にも登録された(写真は八代市・森口昭十四氏撮影)。

インバウンド対応 住民参加呼びかける

法人名:(一社)DMOやつしろ
設立年:2016年3月
所在地:熊本県八代市上日置町4772-10 JR新八代駅内
年間延べ宿泊者数:国内272,395人 / 海外4,755人
参加自治体・企業・団体:八代市、八代商工会議所、JA八代、八代漁業組合、八代市商工会、八代経済開発同友会、八代青年会議所ほか13団体および一般会員106社/計126社・団体

熊本県八代市と地元商工会議所、JA、漁業組合など計126社・団体が参加するDMOだ。球磨川流域の祭りである「八代妙見祭」は14年にユネスコ無形文化遺産に登録された。西日本唯一の花火競技大会「やつしろ全国花火競技大会」や国指定名勝の「松浜軒」が、観光客の間で人気だ。

新幹線とクルーズ船がとまる場所

恵まれた立地環境にある。「新八代駅」は博多駅から新幹線でおよそ1時間。また、大型クルーズ船が着工する港の整備を進めており、中国人を主とする海外観光客船の玄関口として成長を目指す。

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