▲取引のある日本メーカーとの共同出展という形で、日本の展示会へ初出展したJIH-I機械有限公司

JIH-I機械有限公司(台湾)@「JIMTOF」

1971年創業の工作機械メーカー、JIH-I機械有限公司(台湾)は今回のJIMTOFが初めての日本の展示会出展だった。半自動のソーイングマシンが注目を集めたのは日本製に比べて3割以上安い価格と遜色ない品質だ。来場者と交換した名刺は約100枚に上った。

国内と海外の売上比率は半々。海外売り上げはヨーロッパと韓国で150台売れており、日本での販売も伸ばしたい考えだ。今回は取引のある日本メーカー、ウインテック静岡(静岡県焼津市)と共同出展した。同社の社員で中国出身の張強さんは、JIH-I機械有限公司の代理店担当としてサポートに回った。

「日本は製品のスペックは非常に高い。日本の機械メーカーや商社と出会うことができ、大満足。ぜひ来年も出展したい」(Karen Chouさん)


▼関連記事はこちら

日本以外の来場者もターゲット~日本で何狙う?~


国際イベントニュース 編集部 坪田康佑国際イベントニュース フリー編集者・ライター 坪田康佑
20代後半から出版社に勤務。中小企業向けの経営情報誌「COMPANYTANK」元編集長を経て、40歳でフリーに。2017年から国際イベントニュース編集部にも参加。趣味は麻雀と競馬。学生時代は雀荘で働き、腕を磨いた。

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る