▲オリハルコンテクノロジーの可搬型ドームシアターでは、何も身につけなくてもVRを体験することができる

マーケター向けのセミナー24講座

日経xTREND EXPO」が初開催され、商品企画やマーケティング担当者らが来場した。昨年まで「日経TRENDY EXPO」として開催されていたものだ。2日間で24講座のセミナーが行われ、今年話題となった消費財のメーカーやITサービスの事業責任者らが登壇した。

オリハルコンテクノロジー(東京都中野区)が展示した可搬型のドームシアターでは、ヘッドマウントディスプレイを装着しなくても、20人が同じ空間でVRを体験できる。パブリックビューイングなどのマーケティングでの利用を見込んで出展した。ヘッドマウントディスプレイの装着は、女性や高齢者などから敬遠される傾向にあり、VR市場を拡大する課題となっている。会場では2000人がドームを体験した。
AR作成ツールを展示したスターティアラボ(東京都新宿区)のブースには、玩具、商品パッケージ、ホテル、イベント企画といった企業のマーケティング担当者が訪れた。大手企業の来場者も多く、300枚の名刺を獲得した。

日経xTREND EXPO 2018
会期:11月28日(水)・29日(木)
会場:東京国際フォーラム 地下ホール
主催:日経BP社
出展者数、出展小間数:64社/約100小間

関連記事はこちら

トレンド発表会を開催


国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。


Gotou国際イベントニュース 編集部 後藤 豊
2017年全国賃貸住宅新聞社入社。「国際イベントニュース」企画開発部所属。インバウンド集客に必要な商材、海外に進出する企業向けサービスを中心に情報収集。趣味は読書。自宅に溜め込んだ蔵書は4500冊を越え、かねてから妻との懸案材料となっている。

関連記事

コメントは利用できません。


 

おすすめ記事

ページ上部へ戻る