▲屋外スペースでは実機の展示も行われた

大手重工がそろい踏み

三菱重工川崎重工IHIスバルなど大手重工が揃う国際航空宇宙展には、航空、宇宙産業とともに、自衛隊や防衛省関係者が多く来場した。ボーイングエアバスといった大手海外メーカーも出展したことから、外国人来場者の増加を話す国内出展企業も多かった。
三菱重工業(東京都港区)は、JAXAと開発する次世代ロケットH3や、開発中の防衛システムの仕組みについてパネル展示した。ブース来場者の大半は事前に案内を送った既存顧客だった。


▲「アンケートの回収が目標値に達した」と話した郵船ロジスティクスの上甲絵梨さん

3回連続の出展となった郵船ロジスティクス(東京都港区)は、ボーイングやエアバスとそれぞれ進める事業の中身を、航空宇宙産業の関係者に向けてアピールした。航空機に対する緊急時の部品供給に対応する国際輸送サービスなどの実績があるという。

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