▲(左から)大阪開催決定の瞬間にてを取り合う世耕経済産業大臣、榊原前経団連会長、松井大阪府知事、松本関西経済連合会会長ら。

国、府、市、民間の共管組織が運営

2025年に大阪での開催が決まった万国博覧会(万博)は、今後、国と大阪府・市、民間などが参加する共管組織が設立され、開催までの準備活動にあたることになりそうだ。設立時期や本部の所在地などはまだ未定だが、複数の関係者が「間も無く設立されるだろう」と証言した。これまで万博の誘致活動は、政府、府、市、民間などがそれぞれ独自に行なってきた。
万博会場となる大阪市の夢洲地区では、統合型リゾート施設(IR)の建設候補地としても名乗りを上げている。2020年をめどとするIRの候補地選定で大阪が選ばれることになれば、大阪湾岸エリアの開発が一気に進むことになりそうだ。


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国際イベントニュース 編集長 東島淳一郎国際イベントニュース編集長 東島淳一郎
2009年全国賃貸住宅新聞社入社。劇団主宰者から銀行勤務を経て30歳で記者に転身。7年間の記者生活を不動産市場で過ごす。2016年9月、本紙創刊とともに現職。

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