「花園」有するラグビーの聖地

法人名:(一社)東大阪ツーリズム振興機構
設立年:2016年10月
所在地:大阪府東大阪市荒本北1-4-1 クリエイション・コア東大阪南館
参加県・企業:東大阪市、東大阪商工会議所

年間延べ宿泊者数:国内408,249人 / 海外110,659人(2016年)
※観光庁『宿泊旅行統計調査』より大阪府が推計。東大阪市・守口市・枚方市・寝屋川市・大東市・門真市・四條畷市・交野市・八尾市・柏原市の累計値。

東大阪市は工場の集積率で日本一のモノづくりの町だ。ラグビーの聖地、花園ラグビー場も有名で、石切劔箭神社、枚岡神社、瓢箪山稲荷神社など多くの伝統建築も残る。東大阪ツーリズム振興機構は着地型観光を推進する組織として、市と商工会議所が中心になり設立した。

課題は、東大阪市に観光客を呼び込む仕掛けだ。市内にはスポーツやグルメ、歴史、文化、産業と、さまざまな資源があり、アクセスにも恵まれる。2019年のラグビーワールドカップ、20年の五輪・パラリンピック、21年に関西で開催される30歳以上を対象とする生涯スポーツの国際総合競技大会 「ワールドマスターズゲームズ」と続くスポーツの国際大会ラッシュをきっかけに、東大阪市にインバウンドの波を引き込みたいのだが、集客の目玉に欠ける。


▲ラグビーの聖地、花園ラグビー場は、ラグビーワールドカップの開催地の一つ

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