▲「シアリルラクトースは母乳の3倍、粉ミルクの50倍の栄養価がある」と話すDr-ing Joonki Jungさん

Gene Chem(韓)@「食品開発展」

母乳の成分が含まれるオリゴ糖「シアリルラクトース」をアピールしたのはGeneChem(韓国)だ。1997年創業で、スタッフ30人のうち9割が研究者が在籍する。営業スタッフは2人だけだ。売り上げの90%はアメリカで、今後アジアで本格展開するにあたり、日本の展示会に初出展した。

「日本の健康食品市場は商品が洗練されている。規格や規制が厳しいが、それをクリアすることができれば、他のアジア地域にもスムーズに展開できる」(Dr-ing Joonki Jungさん)

海外では早い判断で取引を打ち切られることが多々あるが、日本企業はひとたび取引が始まると長い付き合いになるようだ。それも日本市場の魅力の一つだという。

「今回、明治協和発酵バイオといった大企業の開発担当者がブースに訪れ、健康食品や機能性食品の成分として実用化に向けた話ができた」


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