▲ ブランコや観葉植物を設置した

南の島で保険販売がコンセプト

東京ゲームショウ」の会場で「南の島」風のブースを出展したのは、モバイル保険を展開するさくら少額短期保険(東京都豊島区)だ。壁面には離島を連想させる海と樹木をプリントし、床には緑色のカーペット。ブース内には身長ほどある観葉植物を2個設置し、天井からはロープを吊るしてブランコを設置した。余計な販促物は一切置かず、ディスプレイで映像を流すだけ。「ゲームショウという場だからこそ、遊び心を大切にした」と相曽仁美課長は話す。

施工は空ディメンションズ(東京都港区)に依頼した。「遊び心」と「ジャングルっぽさ」、「ロゴの視認性」という3つのポイントを基に3社でコンペを実施。ユニークさとデザイン案、対応力の高さ、コストパフォーマンスが決め手となったという。「保険という商品と『南の島』というギャップもあり、多くの来場者が立ち寄ってくれた。ブランコを設置するという案は空ディメンションズが出したもの。いいアクセントになったと思う」と相曽課長は語る。

【DATA】
施工:空ディメンションズ(東京都港区)
小間数:3小間
施工費:120~130万円
会場:東京ゲームショウ

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