会期1ヶ月前にコンペを実施【集まるブース】

▲会期1カ月前に急きょコンペでブースの施工会社を決め、会場運営まで依頼した

会期1ヶ月前にコンペを実施

コーポレートカラーである水色を基調に、2つの壁面を使ったシンプルなブースデザインで出展したのは、クラウドサービスを展開するユリシーズ(東京都千代田区)だ。展示会へ出展は初めてだったという。

施工はアートフリーク(東京都中央区)が担当した。ブースデザインから施工までで約160万円。今回はブースの運営までを依頼し、総額は300万円ほどだったという。
初出展となる今回のブースだが、当初は装飾なしの基本ブースで出展する予定だった。「4小間で出展することは決めていたので、基礎小間だと130万円。どうせそれだけかけて出展するなら、多少費用がかかっても集客につなげようと思い、会期1カ月前に急きょコンペをすることに決めた」と諸岡裕人社長(34)は語る。

慌ててホームページで施工会社を探し出し、デザイン案と見積もりを2社に依頼した。決め手となったのはデザインだ。「当社のサービスは食品工場に向けたペーパーレス化サービスなので、『古い業界をITで変えたい』という思いが伝えられるような洒落たデザインにしたかった。結果として、ノベルティの菓子の手配や会場の運営など、全てに対応してくれ、とても良かった」と諸岡社長は話す。


▲ユリシーズ(東京都千代田区) 諸岡裕人社長

【DATA】

施工:アートフリーク(東京都中央区)
小間数:4小間
施工費:160万円
会場:フードシステムソリューション

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