▲ブース造作は自分たちで用意。木目の枠組みを香港から東京ビッグサイトに輸送し、4人のスタッフで組み立てた。会期中は五反田にある宿代1万円のホテルに滞在している

PAUS living(香港)
@「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒーカンファレンス アンド エキシビション

2年の開発期間を経て2018年に製品化に至ったコーヒー用ケトルやドリッパーのブランド「PAUS」を披露した。北欧の森林で飲むコーヒーをイメージしたデザインで、価格帯は1万~2万円。

SCAJ」の出展に合わせ、オンライン販売もスタート、卸業者のほか、小川珈琲などの大手コーヒー関連企業との接点ができた。「先に出展したロンドンではドリッパーの反応が良かったのに対し、日本はケトルの評判が良かった」(Ricky Yuanさん)


特集【日本で何狙う?】へ

CyberMedic(韓国) リハビリ機器で日本進出【日本で何狙う?】

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る