▲ノベルティ以外にも自社のFacebookに「いいね」を押すとクジが引ける抽選会も行った。1等商品は松阪牛だ

マグネットホルダー1000個配り切る

ミスミ(東京都文京区)は1~2小間と小さめのスペースで出展する代わりに、ノベルティを充実させることで来場者獲得につなげている。

これまで好評だったのは、こすると消えるフリクションのボールペン、ロゴ入りのゴルフボール、イヤホンホルダーなど。「フードシステムソリューション」では職場や工場内で使う機会が多いロゴ入りのマグネットホルダーを選んだ。コードや配線をまとめる道具として活用できる、と評判は上々だ。今回準備した1000個はほとんど配り切ったという。マグネットホルダーの仕入れ単価は1個150円。

「認知を拡大し、潜在顧客の母数を増やすのがマーケティングの基本。ノベルティ配布やフェイスブックと連動したクジ引きなど、さまざまな施策で自社の取り組みをPRしている」(新藤美佐子さん)


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