違和感の表現で集客増 森の中でサーフィン【集まるブース】

▲ブース中央には、特注の樹木のオブジェを設置した

―DATA―
デザイン・施工:ポイントライン(東京都中央区)
小間数:4小間
デザイン・施工・オブジェ製作費:300万円
会 場:SPORTEC

違和感の表現で集客増 森の中でサーフィン

Natural Body Space
(東京都品川区)
石河健社長(38)

SPORTEC」に出展したNatural Body Space(東京都品川区)は、サーフボードの形をしたドイツ製の体幹トレーニング機器を展示。20分で一般的なトレーニングの2~3時間に相当する運動効果を得られる時短エクササイズが売りだ。

緑色のカーペットと、木製のオブジェを組み合わせて作った樹木で「ドイツの森」を表現。ドイツの最先端技術を紹介するため、木のサーフボードという製品のコンセプトも表現した。「見た目はサーフボードだが、ブース全体を使って森を表現することで、『森の中でサーフィンを楽しむ』という違和感をつくり、来場者の関心を集められたと思う」(石河健社長)

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