カテゴリー:連載(今日の中国・医療インバウンド)

    第十回 今日の中国〜プロモーションの重要性が日本より大きい〜

     廈門はすっかり夏です。日本でいう7月ごろの陽気でしょうか。朝晩は気温が下がり18℃前後になりますが、日中は25℃を超え半袖短パンで仕事ができます。南国特有のスコールのような雷雨もしょっちゅうです。今も大雨で、帰…

    第九回 今日の中国〜国外の情報収集に余念がない市民たち〜

    先日、廈門市内にある中国人向けの日本語学校に行きました。幼稚園児から50歳代の主婦までが、それぞれの理由で在籍していました。生徒の生活に合わせた個別カリキュラムを組んでおり、毎日通うこともできて短期集中で日…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第8回 市場拡大のポイント

     医療インバウンドのこれまでを振り返ってきた連載の最後は、市場拡大に向けた課題についてです。青木氏は海外でのプロモーションが足りていないことを指摘しました。継続的なプロモーションを行えば、中国、ロシア、ベトナムなどの地域…

    第八回 今日の中国〜高速鉄道が春節を変えた〜

    ▲厦門一の観光スポット中山路は春節中も大にぎわいでした  新年快楽! 中国語で「明けましておめでとうございます」という意味です。掲載が遅れたわけではありません。日本の元日にあたる春節が2月5日なので、2月は旧正…

    第七回 今日の中国〜青空お見合い相談所 参加者は親たち〜

    中国人の生活習慣をそれなりに理解したつもりの私が、最近改めて衝撃を受けたのが、即席でつくられた青空結婚相談所です。前回紹介したスポンジを実演販売していたすぐ隣の公園で行われていたのですが、公園の木の枝にロープを渡し、そこ…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第7回 医療渡航ビザの利用状況

    ロシアにも高い可能性 取得しやすく、期間の制限もおおらかな医療渡航ビザは、制度ができてから6年で20倍近く増加した。利用者の大半は中国人だが、「インバウンド観光客の全対数から見れば、まだ非常に数が少ない」と青木氏は…

    第六回 今日の中国〜「安全」と「お試し」は販売のキラーフレーズ〜

    今回は実演販売の話をします。  日本では昔から実演販売は強い販売チャネルの一つです。東急ハンズさんには実演販売専門担当が置かれています。日本の消費におけるテレビショッピングの割合は質・量ともに高まっていると中国にい…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第6回 医療渡航ビザの利用者

     2011年1月にできた医療渡航ビザは、医療機関における治療行為だけではなく、人間ドック、健康診断、温泉治療、療養まで幅広い範囲が対象になる。制度の核は、医療目的で日本に来たときの施設、例えば温泉療養だとしたら、「温泉療…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第5回 主要プレイヤー

    ▲外国人を相手にする医療現場において、通訳は命に関わる重要な役割を担うが、体制は整っているとは言い難い(写真はイメージ) 海外から医療を目的にする人を呼ぼうとすると、そこには医療従事者以外にもさまざまなプレイヤーが…

    第五回 今日の中国〜中国の法律が変なわけじゃない〜

    ▲中国ではECでの買い物が基本です。 中国の法律が変なわけじゃない 今、12時30分。オフィスに人はいるのですが、静まり返っています。昼食を終えた社員が、13時までお昼寝をしているからです。地域や個人の差はあるものの…

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