カテゴリー:コラム

    【365】答えありきの取材記事は見たくない noimage

     考えついた、と思ったことのほとんどは、誰かが先に思いついている。インターネットがこの定理を実証してしまった。疑問を検索スペースに打ち込めば、先人の足跡をすぐに見つけることができる。編集者のため息も増えたことだろう …

    【365】嵐の前の前夜?今、変化の予兆が見え隠れしている noimage

    アメリカで有色人種の大統領が誕生し、小浜市で応援する会ができた。 後にヒトの歴史書がつくられたとしたら、ここから新しい章に変わるだろうと、能天気に光がさす時代の到来を感じていたあの頃から、間もなく10年が経つ。 その間、…

    【365】この国が男性優遇社会であることだけは間違いない

    中国では子供を産む女性の産休期間が2年と決まっていて、その間、給与も従来通り支払われるという。 自ずと経営者は女性社員を見る目が厳しくなり、権利を行使したい女性社員は、会社に貢献し経営者に認めさせようと努力する。 「中国…

    記者の目(30)展示会の魅力を伝えたい

    東京ビッグサイトのもたらす経済効果を、展示会主催者などの会場利用者、ビッグサイト、東京都の3者が共同で測ることを強く要望する。 展示会の経済効果を証明するものがどこにもないからだ。 MICEによるインバウンド振興について…

    【365】やってることは何百年前とほぼ一緒

    目の前の勝負を降り、大局での勝利を得る。 そんな戦い方が最も苦手な国民だと思っていたから、W杯ポーランド戦では代表チームの進化に心を奪われた。精神性は変えられないと、遺伝子のせいにしていたものが、弱さでしかないことを教わ…

    【365】可能性と言わずして、何という。

    中国の展示会に行くと、経営者の若さを感じるそうだ。 細身の身体にTシャツを着ただけの若者がブースに来たので話していると、そこそこ大きな金額の商談がポンポンと進む。 慌てて名刺交換すると社長だった、という話しはよくある…

    記者の目(26)未来を悲観する必要はまったくない

    「食品の輸出は難しい」と聞いていたので、わずかなチャンスを探すような特集になると思っていたが、多くの中小食品生産会社が輸出に取り組んでいることを知り、やってもみずに恐れることはないと、使い古された言葉を噛みしめた。 彼ら…

    記者の目(25)権威の失墜、誇りは何処へ

    企業の戦いは、権威を獲得するために行われると聞いたことがある。 企業経営者の多くは、自分の会社に権威が欲しい。 売り上げや利益を伸ばすことも、株価をあげることも、会社のブランドを高めるための手段ということだ。 権威を、会…

    記者の目(24)果たして爆買いは終わったのか

    爆買いが終わったと耳にする機会が増えたが、それは百貨店に限った話のようで、東西道具街での取材は、インバウンド消費が伸びていくことを十分に感じさせるものだった。 だが、台所道具を扱う展示会の方は、今のところ動きが鈍い。 リ…

    記者の目(21)人が集まるから価値がある

    地方創生という言葉は定義が曖昧なのであまり使いたくないが、この新聞が世界からそれぞれの地域に人を集める方法を書く以上、無関係ではいられない。 少しでもその曖昧さを回避するには、地方創生の進行をはかる物差しが必要だ。 不動…

国内展示場小間数ランキング

ブース・人材・運営・サポート企業

今日の中国

医療インバウンド

日本全国DMO

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る