カテゴリー:連載コラム

    記者の目(33)6000人下船が3時間!? 中国人観光客即決即買いの訳 noimage

    爆買いやインバウンド消費を我々にもたらした、大型クルーズ船でやってくる中国からの観光客だが、その旅程はなかなかの強行軍だ。 一つの港の停泊時間は6時間程度。食事をして買い物でもしたら、そろそろ帰船時刻が気になってしまう…

    記者の目(32)東急ハンズはライフスタイル提案の場所

    「東急ハンズはライフスタイルを提案する場所で、雑貨店ではない」という哲学のような話を、離れてもなお愛社精神にあふれた、元社員の方から聞いた。 東急が提案する粋な暮らしの実例集とでもいうべきか。そのため、かつては利益をそ…

    【365】何が起きても忘れてしまう―その浅はかさだけは覚えておこう

    室戸岬に近づく台風が今年最大と評されるのを、どう捉えるべきかわからずに家を出た、週の初めの朝だった。 人に会い、飯を食べ、風呂に入って、眠って起きて、合間に少し原稿を書き、今たどり着いた週の終わり、自分においてはほとん…

    第一回 今日の中国~果物店が並ぶ街~

    ▲狩野氏が常駐する廈門の果物専門店 第一回 今日の中国~果物店が並ぶ街~ 日本人から聞かれるのは「中国では何が売れるの?」に尽きます。急速な経済成長のただ中にある中国で、「今、売れている商品」を知るには、自ら中国を歩…

    記者の目(31)良い展示会とは?

    整然と田の字にブースが並んだ会場は良い。来場者を飽きさせないよう、小間の配置を凝る主催者は多いが、単純な方が漏れなくブースを見て回りやすい。 床のパンチカーペットは貼ってあった方がいい。コンクリートむき出しよりも、商品…

    【365】会社・上司との信頼関係が社員の定着率を左右する

    複数の企業から新入社員が集められ、合同の入社時研修を行った。参加者は120人。1年後、久しぶりに集まろうと声をかけたら、元の会社に残っていたのは42人だけだった。参加者の一人で企業と在宅ワーカーをつなぐ仕事に就く冨田梨紗…

    記者の目(29)どんな癖がどこで出るか、わかったもんじゃない

    同じスマホ用のウェブサイトでも、アイフォンかアンドロイドか、見るOSで表示が微妙に異なるらしい。 作り方も変わるそうだ。 美容師向けのハサミメーカー、ヒカリの高橋伸一社長は海外向けにハサミの使い方を動画で配信している…

    風に任せて息子と海上散歩~われらイベント人~

    ▲UBMジャパン(東京都千代田区)代表取締役 クリストファー・イブ(56) 風に任せて息子と海上散歩~われらイベント人~ 学生時代から始めたヨットを社会人になってからも続けている。最近は月に1回行ければいい方なのだが…

    記者の目(28)感じたままの反応で、商品は評価される

    数値化できない話は経済紙にそぐわないと、長い間思ってきた。 美容や食品の世界で商売の成否を決めるのは、結局のところ美しさや味だ。 これらは感覚に訴えるものだからこそ数値化が難しい。 意図したわけではないが、今号は感…

    インフルエンサーと組む前に16

    インフルエンサーと組む前に16 第一回「私も彼らに憧れた一人です」 第二回ファンコミュニティのつくり方 第三回彼らのお金の稼ぎ方 第四回ヒカキン 視聴者目線で楽しむ天才 第五回福井に「聖地巡礼」起こしたYouTuber …

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