カテゴリー:コラム&インタビュー

    セレスポがスポーツイベント事業の拡大【トップに聞く2020年後の仕事】

    トップに聞く2020年後の仕事-② セレモニーとスポーツを社名の由来とするセレスポ(東京都豊島区)は、株主総会、建設現場の地鎮祭、運動会など企業主催のイベントや、スポーツ競技団体から大会の運営を受託する。2020関連の…

    第五回 今日の中国〜中国の法律が変なわけじゃない〜

    ▲中国ではECでの買い物が基本です。 中国の法律が変なわけじゃない 今、12時30分。オフィスに人はいるのですが、静まり返っています。昼食を終えた社員が、13時までお昼寝をしているからです。地域や個人の差はあるものの…

    LINEで来場者と関係づくりするサービスを主催者向けに提供

    ▲LINE用のプラットフォーム「1/0(ワンゼロ)」をイベント用にカスタマイズする電通テックの菅原裕亮さん(左から二人目)と、電通ライブの関口真一郎さん(右から二人目) 来場データの有効な使い方 イベントをマーケティ…

    顔認証システム ライブイベントで認知広がる

    ▲顔認証システム ライブで広がる 来場者数の正確な測り方 イベントをマーケティング手段として有効なものにするためには、「どんな人が何人来たか」という正確な来場者情報の取得と、集めた来場者データに対する情報の発信と収集…

    平尾 美奈 江東区で待ってます【Person】

    ▲平尾 美奈さん 江東区で待ってます 東京・錦糸町で、びん付け油の匂いを漂わせ浴衣姿で歩く力士とすれ違うのは、日常の一部だ。両国国技館から近いため、街の中に相撲部屋が点在する。平尾美奈さんの生活に占める大相撲の割合が…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第3回 健康診断で日本へ

    中国の富裕層向けに仕掛けたPET検診 北京駐在時代、アンチエイジングの治療でスイスに富裕層を送る中国の旅行会社を見ていた青木氏は、大阪のPET検診センターから持ち込まれた海外富裕層の送客ツアーに、可能性を見出す。両者を…

    記者の目(39)年末進行

    複数のことを同時に進めるのが苦手、目の前の仕事に猪突猛進している方が随分楽だ。 そうはいっても正月を控えるこの時期は、締め切りをいくつかこなさねばならず、生産性の低さをあげつらうビジネス書のタイトルを尻目に、例年追…

    インバウンド関連受注は2020年以降も継続【トップに聞く2020年後の仕事】

    トップに聞く2020年後の仕事-① 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで20カ月をきった。施設やインフラ関連工事の真っ只中にあるものの、オリンピック後に向けた準備が気になリはじめたイベント業界関係者は…

    【365】SDGsとは

    SDGsは「エスディージーズ」と読む。 国連サミットで2015年に採択された「持続可能な開発目標」を指す言葉だと、ネット検索で今知った。 はて。日本語訳の方は随分前から見覚えがある。それもまた、別のアルファベット…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第2回 政府方針に組み込まれる

    インバウンドの新しい切り口として登場 政府の成長戦略に「医療インバウンド」が登場したのが2010年。海外の富裕層が大挙して日本にやって来るイメージが先行し、全国の自治体や医療関係者が一斉に動き始めた。小泉政権で始まった…
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