カテゴリー:コラム&インタビュー

    「混ぜて、こねる」100年一筋

    ▲井上製作所(神奈川県伊勢原市)の山口寿三会長(写真左) 混ぜて、こねる機械を作る井上製作所(神奈川県伊勢原市)は、今年創業101年を迎えた。時代により花形産業が変わるに連れて、混ぜる材料も変化した。塗料、食品、薬…

    1000台売れた手動式印刷機

    ▲丸山有子(44)は3年前から家業を手伝う 手動式印刷機 「なんでもくん」 何にでも印刷する。1個からでも印刷する。あらゆる印刷会社で断られた客が安心堂(東京都足立区)にやって来る。良いのか、悪いのか1個、5…

    避難生活で重宝する紙の枕

    ▲坪川製作所(東京都葛飾区)の坪川恵子専務 折り曲げたダンボールと切り込みで作る枕 くしゃみのように前触れもなく、災害に生活を奪われた時、睡眠はささやかな救いの時間だろう。避難所で生活する人に欲しい物を聞いた…

    高級品でも人気沸騰 パナソニック印のレタス

    ▲パナソニック(大阪府門真市)木野博文氏 人の手を使わない工場生産 パナソニック(大阪府門真市)が数年前から注力しているのが、人の手を使わない工場生産によるレタスの飼育だ。工場内の温度・湿度・光を調整すること…

    ゲームではなく玩具 形に残るモノづくり

    ▲トゥエルブトーン(東京都目黒区)の角田崇社長 「やはり形に残るモノを作るのは達成感がある」と語るのは、オリジナルデザインの木製インテリアの製造・販売を行うトゥエルブトーン(東京都目黒区)の角田崇社長だ。前職では携…

    隈取り模様のフェイスパック

    ▲一心堂本舗(東京都千代田区)戸村憲人社長 きっかけはダメ元で送ったメール 歌舞伎役者の隈取り模様を印刷した『歌舞伎フェイスパック』を販売しているのが、一心堂本舗(東京都千代田区)だ。歌舞伎座のお土産店などで…

    日本進出するメキシコ企業をサポート

    ▲アーロン・ベラ(39)は来日してから10年がたつ メキシコと日本を結ぶ メキシコから日本に来て10年がたつアーロン・ベラは、会話でも、文章でも流ちょうに日本語を使う。落ち着いた表情で言葉を選びながら話す語り…

    今こそ声を 時間は限られている ~シリーズ五輪の影~

    ▲秋元司衆議院議員 自由民主党二階派所属。東京ビッグサイトのある江東区選出の衆議院議員として 展示会業界にも精通する。 仮設展示場をさらに増設することが最善の道 仮設の代替展示場を立てるための土地を確保するために…

    コンテナ化された水洗トイレ

    ▲ウォレットジャパンの遠藤吉勝社長 トラックで輸送できるコンテナ型水洗トイレ ウォレットジャパン(北海道札幌市)が、トラックで輸送できるコンテナ型の水洗トイレを発表した。便器の組み合わせを自由に変えることがで…

    日本フラワー&ガーデンショー 敷地1.5倍に拡大して開催

    昨年は来場者9200人増 市内の小・中学生にビラ配布 日本フラワー&ガーデンショーが、会場面積を1・5倍に拡大する。パシフィコ横浜に会場を変更した昨年、来場者数が9160人増加し5万9525人に達したことが、主催者…
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