カテゴリー:コラム&インタビュー

    記者の目(45)人手不足な介護事業でも研修が必要不可欠

    とある介護事業者の社長が、研修が大事だと力説するので 「人手不足の現場できれい事ばかり言ってられるのか」 と聞いたら、怒ってしまった。 「それなら、どんな人がおじいちゃん、おばあちゃんを殴ったり、突き落としたり…

    第九回 今日の中国〜国外の情報収集に余念がない市民たち〜

    先日、廈門市内にある中国人向けの日本語学校に行きました。幼稚園児から50歳代の主婦までが、それぞれの理由で在籍していました。生徒の生活に合わせた個別カリキュラムを組んでおり、毎日通うこともできて短期集中で日…

    中村 佳子 いつでもゴールを狙ってます【Person】

       20歳で始めたフットサルに夢中だ。友人から突然ユニフォームが送られてきたのがきっかけで、仕方なく始めたつもりだったが、今では練習日が待ち遠しくて仕方がない。男女混合チームで、女性がゴールした時は4点入るという…

    【365】フィクションの世界に取り込まれる本物の花吹雪

    舞台演出で花吹雪が舞うシーンは珍しくないが、「今日は本物を使うんだ」と当日のリハーサルで演出家が言い出したものだから、スタッフ総出で桜の花を集めに行ったという話を、ショーレストランの六本木金魚で聞いたことがある。 …

    記者の目(44)ライフサイエンス産業への期待

    ライフサイエンス産業への期待を聞く機会が増えた。 万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を耳にした時は、また言ってる、としか思わなかった。 誘致のロビー活動に当たった関西経済連合会の櫟真夏さんから「医薬…

    【365】野球観戦、そしてイチローの引退

    前に野球中継を見たのがいつか思い出せない。小学生時代は巨人戦を毎日見ていた。 その後パタリと見なくなったのは、放送がなくなったからではない。 原辰徳が打ったバットを宙に振り上げた頃を最後に、面白くなくなった。…

    記者の目(43)パーカーの似合わない男

    パーカーが似合わない。 168センチの身長か、頭と体のバランスか、締まりのない腰回りのせいか、恐らく全てに原因があるが、なんとも滑稽な姿になる。 ならば着なければ良いのだが、手に取って後悔するのを30年以上続…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第8回 市場拡大のポイント

     医療インバウンドのこれまでを振り返ってきた連載の最後は、市場拡大に向けた課題についてです。青木氏は海外でのプロモーションが足りていないことを指摘しました。継続的なプロモーションを行えば、中国、ロシア、ベトナムなどの地域…

    イベントとウェブの組み合わせで潜在客を顧客に変える【トップに聞く2020年後の仕事】

    トップに聞く2020年後の仕事-③  シャノン(東京都港区)という会社について、イベント主催者向けの業務支援システムメーカーとして認識する関係者は多いだろう。だが、売り上げの65%を占めるのはマーケティングオートメーシ…

    渡辺 順子 MCは職人技の極致 職人仕事に憧れて【Person】

    渡辺 順子(twitterはこちらをクリック)  5歳でファッションデザイナーになることを志した。ファッション系の専門学校を卒業後、都内の企業に就職し無事に夢を果たした。だが、3年後、彼女は会社を辞める。MCの…
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