カテゴリー:コラム&インタビュー

    【医療インバウンド10年の軌跡】第7回 医療渡航ビザの利用状況

    ロシアにも高い可能性 取得しやすく、期間の制限もおおらかな医療渡航ビザは、制度ができてから6年で20倍近く増加した。利用者の大半は中国人だが、「インバウンド観光客の全対数から見れば、まだ非常に数が少ない」と青木氏は…

    ジャンプ中澤 落語で開花した実演販売士【Person】

    歌手としてデビュー、しかし、芽が出ずラジオDJに転じ、その傍らでアルバイトとしてはじめた実演販売で実力が開花した。 今は実演販売士として展示会や全国各地の催し物会場を駆け回り、さらに、企業の営業担当者向けセミナーで…

    内田 加奈子 ダンスを見にきてね【Person】

    ダンスを見にきてね  成人してから始めたジャズダンスが、今や生活の中心といっても過言ではない。好きな曲に振り付けをして踊るフリースタイルで、友人と二人で自主公演を主催したこともある。会場を選び、サポートのダンサーを…

    【365】個性的でいること

     壁に寄りかかって、円座になって、皆でニコニコ。採用募集の写真がどれも似ていて、効果半減としか思えない。 募集サイト運営会社の手引書で「社内の雰囲気と環境がわかる写真」が勧められていたが、その結果だろうか …

    記者の目(41)にぎわい、インバウンド集客

    にぎわいって、何だ。インバウンド集客、とか、シャッター商店街の再開発計画ができる度、その言葉が躍ります。 築地の再開発計画の場合は、交流促進ゾーンでした。 …

    第六回 今日の中国〜「安全」と「お試し」は販売のキラーフレーズ〜

    今回は実演販売の話をします。  日本では昔から実演販売は強い販売チャネルの一つです。東急ハンズさんには実演販売専門担当が置かれています。日本の消費におけるテレビショッピングの割合は質・量ともに高まっていると中国にい…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第6回 医療渡航ビザの利用者

     2011年1月にできた医療渡航ビザは、医療機関における治療行為だけではなく、人間ドック、健康診断、温泉治療、療養まで幅広い範囲が対象になる。制度の核は、医療目的で日本に来たときの施設、例えば温泉療養だとしたら、「温泉療…

    【365】報道メディアとして、あるべき取材の姿

    考えついた、と思ったことのほとんどは、誰かが先に思いついている。 インターネットがこの定理を実証してしまった。  疑問を検索スペースに打ち込めば、先人の足跡をすぐに見つけることができる。 編集者のため息も増…

    記者の目(40)ビジネスの強み

    観葉植物をリースする社長が「うちは配送ビジネス」と話した。 取引先はオフィスが多く、植物を交換するたびに総務担当者と話をする。 彼らの困り事を聞いて始めたのが、サプリ、洗口液、ストッキングなどを詰めた箱を設置…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第5回 主要プレイヤー

    ▲外国人を相手にする医療現場において、通訳は命に関わる重要な役割を担うが、体制は整っているとは言い難い(写真はイメージ) 海外から医療を目的にする人を呼ぼうとすると、そこには医療従事者以外にもさまざまなプレイヤーが…
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