カテゴリー:地方創生

    【医療インバウンド10年の軌跡】第2回 政府方針に組み込まれる

    インバウンドの新しい切り口として登場 政府の成長戦略に「医療インバウンド」が登場したのが2010年。海外の富裕層が大挙して日本にやって来るイメージが先行し、全国の自治体や医療関係者が一斉に動き始めた。小泉政権で始まった…

    【全国DMO巡りvol.14】 (一社)DMOやつしろ インバウンド対応 住民参加呼びかける

    ▲八代海に面する八代城とその城下町は、古くから交通の要所として栄えた。この地の町衆の祭りとして培われてきた「八代妙見祭」は九周三大祭りの一つで、一昨年、ユネスコ無形文化遺産にも登録された(写真は八代市・森口昭十四氏撮影)…

    ソーイングマシン 日本製より3割安い~日本で何狙う?~

    ▲取引のある日本メーカーとの共同出展という形で、日本の展示会へ初出展したJIH-I機械有限公司 JIH-I機械有限公司(台湾)@「JIMTOF」 1971年創業の工作機械メーカー、JIH-I機械有限公司(台湾)は今回…

    日本以外の来場者もターゲット~日本で何狙う?~

    ▲来場者として何度も訪れていたJIMTOFで日本以外の来場者が多いことに注目して出展を決めた日翔精技のAndyジェネラルマネージャー(写真右) 日翔精技(台湾・高雄市)@「JIMTOF」 日翔精技(台湾・高雄市)がJ…

    コムエクスポジアムジャパン ad:tech~主催者に聞く~

    ▲コムエクスポジアムジャパンでad:techを担当する中澤圭介さんと古市優子さん 10万円の聴講チケットが完売 広告関係者を対象にした講演と展示会のイベント「ad:tech(アドテック)」を主催するのは、フランスに本…

    2025大阪万博 開催決定

    ▲(左から)大阪開催決定の瞬間にてを取り合う世耕経済産業大臣、榊原前経団連会長、松井大阪府知事、松本関西経済連合会会長ら。 国、府、市、民間の共管組織が運営 2025年に大阪での開催が決まった万国博覧会(万博)は、今…

    自然素材を求める欧州 製造過程の規制強化される中国【海外展示会レポート】

    ▲元々、アジアや欧州など世界各国から来場したいたが、近年は中国本土からの来場者が増加している Hong Kong Optical Fair 「Hong Kong Optical Fair」にやってくるのは、地元香港だ…

    宮崎県が出展料を負担【海外展示会挑戦記】

    ▲ゴボチの味はプレーン醤油、ピリ辛、ブラックペッパーの3種 デイリーマーム(宮崎県宮崎市)@「レストラン&バー香港2018」 無添加のごぼうチップス「ゴボチ」を製造販売するデイリーマーム(宮崎県宮崎市)は、も…

    【全国DMO巡りvol.13】(一社)東大阪ツーリズム振興機構

    「花園」有するラグビーの聖地 法人名:(一社)東大阪ツーリズム振興機構 設立年:2016年10月 所在地:大阪府東大阪市荒本北1-4-1 クリエイション・コア東大阪南館 参加県・企業:東大阪市、東大阪商工…

    【医療インバウンド10年の軌跡】第1回 制度誕生前夜

    ▲(一社)日本旅行業協会 国内・訪日旅行推進部 青木志郎副部長 旅行代理店大手の日本旅行に20年勤務。10年前から医療診断・治療目的で来日する外国人と日本の医療機関をつなぐ医療渡航支援業務に携わる。 …
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