羽生結弦展 親子3世代を魅了【見つけた!こんなイベント】4/11~23

▲会場入り口に張り出された大型パネルの前で、記念撮影をする来場者たち

羽生結弦展 親子3世代を魅了 4/11~23 

羽生結弦選手(ANA)の競技人生を振り返る初の大規模展覧会が11日から日本橋高島屋(東京都中央区)で始まった。読売新聞社が2008年から撮影してきた100点以上の報道写真を中心に、衣装やメダルの数々を展示、会場限定のオリジナルグッズも販売し、売り上げの一部は東日本大震災復興支援への寄付に充てられる。髙島屋によると、会期から5日間で来場者は4万人に上る。客層は9割以上が女性。年齢層は40代以上がメインだった。

「有言実行する姿が好きだ」と話した小学4年生の男の子は、「振り替え休日だったので、チャンスと思った」と母親と一緒に開店前から並んだ。

埼玉から祖母、母、娘の女性3世代で来場した家族は、幼少期の映像や着用した衣装を間近で見られることに感動し「有料にしてもいい内容」と満足げに話した。試合のチケットを手に入れることが難しいため、このようなイベントを待望していたファンが多かったようだ。

日本橋での開催は23日までだったが、その後全国6都市で巡回開催される。

▲連日朝早くから多くのファンが駆けつけるため、入店時間を早めて対応、初日のグッズ売り場には2000人が訪れた


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