▲「水処理のお悩み相談所」を謳ったブース

喫茶店仕立て コーヒーも振る舞う

NEW環境展」で水処理ソリューションをPRしたのは、流機エンジニアリング(東京都港区)だ。環境・大気・水などの分野での課題を、換気設備や水処理設備などで解決する。

流機エンジニアリング
(東京都港区)
山崎美樹さん

展示会担当メンバーで話し合った結果、カフェスタイルのブースに決まった。「水処理装置がコーヒープレス機に似ているという雑談がデザインの決め手になった」(広報・山崎美樹さん)

各種装置とカフェの雰囲気をなじませ統一感を出すことに最も気を使った。水処理の装置で生成されるサンプルをコーヒー豆に見立ててカウンター後ろの棚に並べ、スタッフの衣装をカフェの店員風にした。来場者にはハンドドリップで入れたこだわりのコーヒーを振る舞った。

ブース制作会社は初回出展時からイデアプロダクツで、施工費は約200万円。なお、前回の2小間ブースの施工費は120万~130万円だった。前回の2小間から3小間に広げたこともあり、ブース来場者は体感で1.5倍に増え、内容の濃い話ができるようになったという。

他に「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」にも毎年参加しており、小規模なものも合わせて年間で4~5回は展示会に出展している。


特集【集まるブース】はこちら!

【集まるブース】競合他社の裏をかけ 「日常館」打ち出す展示

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る