▲ディー・オー・エス(大阪市)篠原敬さん(39)写真左

お菓子の箱が広告!【イケテルノベルティ】

ソフトウェア制作のディー・オー・エス(大阪市)は「JapanITWeek春」で、パッケージ表面に自社の広告を記したグリコの「かるじゃが」を配布した。

展示会やイベントに年間10件以上出展しているが、付箋やサインペンといった定番のノベルティでは来場者を獲得する確率が低下していることに気が付いた。3年前から「かるじゃが」に変更したが、篠原敬さんの感覚ではブースに立ち寄る来場者が2~3割増えたという。

「もともと知名度のあるお菓子なので、受け取ってもらいやすい」(篠原さん)

最小ロットは1万個からだが、同社では1年間分として2万個を発注した。

パッケージの表面を使った広告部分は自社でデザインした。シールを貼るのではなく広告そのものをパッケージに印刷し、手に取った時に来場者の驚きが大きくなるように心がけた。


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