▲鳥居と和傘で「和」を打ち出したブース

和の心 伝えたい おもてなし上手なITをアピール

中央に鳥居を配置し、和傘を並べた茶屋風のブースで「Japan IT Week 春」に出展したのは、顧客管理やマーケティング用のシステムを開発するE―Grant(東京都品川区)だ。

「世界最高峰のCRMを『和』の心で作る会社」を企業理念としているため、日本らしさを伝えるデザインを採用した。

前回から「和」を打ち出すようにしたところ、足を止める人が一気に増えた。制作はバンダイナムコグループアートプレスト(東京都港区)。施工費は170万円だった。

展示したのは顧客情報をウェブ上で安全に管理するシステムや、ITを使い市場調査を簡易に行うシステム。ECサイト運営会社の業務を全面支援する、これから(東京都新宿区)と共同出展した。


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