▲この展覧会に来場するために北京から姉妹で来場したZhong Gingさん

第20回国際バラとガーデニングショウ カメラマン連れ北京から

▲1999年の初回から累計448万人が来場

バラとガーデニングのトレンドを発信する目的で開催されてきた「国際バラとガーデニングショウ」には、国内外の1000品種100万輪のバラが集まった。今年は20回目の開催で多くの愛好家が訪れた。

最新品種やガーデン、ショップが会場に並び、メットライフドームの外野スタンドには、スペイン、イタリア、メキシコ、日本の花師が6万本のバラの花びらとカラーサンドで作った花絵が飾られた。

カメラマンを同行させて来場していたZhong Gingさんは、北京から姉妹で来日した。たまたまウェブで検索していた時にこのショウにたどり着き、バラを見るために5日間の予定を組んだという。朝は昭島市の昭和記念公園を散策し、写真をたくさん撮ってから内覧会を狙って来場したそうだ。翌日は京成バラ園へ行くということだった。今回は昨年に引き続き、2回目の来日。昨年は京都と大阪などを観光した。

▲イタリア、スペイン、メキシコから花師が来場し、希望者と共に花絵を制作中の様子

国際バラとガーデニングショーのメルマガ登録はこちら
※ショウをより深くお楽しみいただける情報を定期的にお届け
前回の様子はこちら

Twitterはこちら

Facebbokはこちら

instagramhはこちら


おすすめ記事 ~こんなところに外国人観光客!~

道具街にも外国人客

街ぐるみでホテル始めました【セカイホテル】

エアビー、体験型民泊を拡大 「京都で茶摘み」楽しんで

関連記事

コメントは利用できません。

 

おすすめ記事

グループ会社

全国賃貸住宅新聞社

ページ上部へ戻る